miyukie33ok’s blog

閑長のひとり言

閑長のひとり言

歴史

歴史の意思

渋沢栄一は次のお札の顔で、大河の主人公である。 渋沢栄一がもしなければ、明治の多くの事業が今日なかった、と言われる。 はてな ? 歴史がぽっかり口をかけて待ち受けている。 渋沢でなくとも誰かが埋めた、そう思う。

Yの歴史

朝、ウォーキングをしていて道の成り立ちを思うことがある。Y字路の場合に多い。 丁度、坂道を登り切ってこれからダッシュという時、呼吸を整えるのに立ち止まって振り返るとY字路がある。左側の道が町中に向かい、右側は街道に向かうと思われる。おそらく…

わけずに愛して‥

高校時代の日本史の授業で、担当のK教諭が突如、「平安時代を四つに分けるとしたらどう分けるか」とクラス全員に質問したことがあった。閑長はじめ面食らった学生たちは、ただアワワワ言っていたと記憶する。K教諭の答えが振るっていて、平安時代は400年な…

ifの連続 連続のif

“ 歴史のif ”は、その事件が昔であるほど、つまり時代を遡るほど後世への影響は大きくなる。 ついそう思ってしまうのだが、それは現在に縛られた、今に身を置く者の賢しらというもので、歴史上の各時点から更に時が流れたように、今からまた、歴史が変転し続…