miyukie33ok’s blog

閑長のひとり言

閑長のひとり言

時事問題

交差点のレーゾーコ

わが家の冷蔵庫は、台所と居間の間に在って、洗面所、廊下に通じる場所に位置している。つまり家の諸機能の中枢部分に陣取っている。だから冷蔵庫の前で、家人との鉢合わせやニアミスが頻繁に起こる。その都度、構成員四人程度のわが家でもこんなに人が行き…

蛮行、犯罪、固有名詞

ニュースでプーチン大統領のウクライナ侵攻を「蛮行」と呼ぶコメンテイターがいたかと思うと、近頃ではアメリカのバイデン大統領が同氏を「戦争犯罪人」と明言し、悪業、悪名の度合いがエスカレートしていく感がある。 以前閑長は、ナチスドイツのヒトラーに…

ホモ・サピエンスと原初的生体

国内では新型コロナのオミクロン株が急拡大している一方、アメリカやイギリスでは急速に下火になっている。コロナウィルスの戦略を思うと、今後、更に変異を重ね、下火となった地域でふたたび猛威を振るう事も想定される。連中は常に多様化とイノベーション…

大切な一国の大事な一刻

トンガ沖の火山爆発は、津波の警報と潮位変化は直ぐに来たが、現地の情報が少なかった。 近くのニュージーランドやオーストラリア軍からの情報が欲しかった。 宇宙軍も持つという米軍だって、状況次第で活躍していい。 この辺、旧盟主国の英国がタクトを振る…

振り返る五輪 望見する民間議論

コロナ感染者の数がひと頃の十分の一以下になって、コロナ禍も一段落の様相である。もし感染が猖獗を極めていたなら、政府の厚生施策はもちろん、東京オリンピック開催も指弾されていたと思う。開催の是非論は置いて(閑長は"賭け"開催は反対でした)、結果か…

スパン違えば・・

感染者の数字をみるとコロナは終息に向かっている。少なくとも低水準で落ち着いている。コロナウィルスの次の戦略が気になる。冬の訪れとともに、反撃の大攻勢に出てこなければよいのだが。 さて今、母なる地球 Mother earthにもしインタビューしたなら、「…

時間と逆比例

時間と曲比例※「存在と時間」の“時間”は本来の時間ではなく、世界、世間、他人、事物の代名詞のように思う。そんなハイデッガーの書きっぷりである。 ことほど左様に、哲学上の時間は、時間という名称で代表する哲学的問題は実に多いように思う。だから古今…

薬と変異と

医学、免疫学の専門家ではないが、そもそもワクチンを二度、接種するということは、経時的な逓減を意味しているように思う。そうとすれば、三度目の接種が必要となるのは当然で、もしかすると追加し続ける必要があるのかもしれない。俟たれるのは治療薬だが…

貴物・・

名古屋の河村たかし市長に噛みつかれた金メダルが交換されるという。 JOC事務局が一旦は「交換対象に非ず・・」との見解を出したが、世論に押されたものか。 さて、当該行為は十分に刑法261条の器物損壊罪に該当すると思う。 たとえ、歯形が付かなくとも…

集団免疫への道しるべ

今、世界と日本は着実・確実に、集団免疫の道を歩んでいる。そのプロセスで犠牲を゛きるだけ少なくすることが大切となる。この間、世界民や国民への説明と、民主的な同意取得も欠かせない。それには、感染者だけでなく、重症者、死亡者の数と割合を毎日公開…

虚と実と虚々実々と

車谷長吉が小説には「虚点」が必要と書いていて、それが書けていない小説の例を挙げて賞がとれない理由としている。虚点の量は作家によるのだろうが、私小説家車谷の小説は、虚点ばかりらしい。 写実画でも、写実一辺倒では真をとらえ得ず、現実を跨いだ超現…

お次が次々と・・

先日幕を閉じた先進国脳会議は、さながらコロナ対世界各国であり、中国対世界各国だった。世界史上、最大の工場と市場を併せ持った国があったろうか。加えて非民主主義国家のメリットを遺憾なく発揮して、意思決定の速さと犠牲さえ厭わぬ非情の大局観が無双…

まとめて、わけて・・

iPS細胞の山中教授と新型コロナのワクチンを開発したカリコ教授がTV対談して信念や苦労譚を語り合っていた。ワクチンの構造と有効期間などが判って楽しめた。最後に山中教授が、パンデミック・リスクがしばらく軽視されてきたことを採り上げ、食糧問題…

コロナ対策分科会の尾身会長の「パンデミックの所でやるのは普通ではない」と発言したのは、ごく普通の発言と思うし、そう思うのも、国民の普通の感情と思う。与野党に波紋が起きているとしたら、検討と説明を尽くしていない証拠だろう。普通を普通でなくし…

届く訥弁

春の地方・国政選挙が各地で行われ、自民党の敗北が相次いだ。閑長の地元でも補選が行われ、訥弁の野党候補が当選した。自民候補の政見演説は、そつがなかったが、中身もないように聞こえた。弁舌が流ちょうな分、空疎空論が目立った。野党候補の演説も大差…

爺ぃの時事問題

秋篠宮真子様の婚約者小室圭氏が文書を公開し、しきりに「借金でない」と主張しているが、問題はそこではない。借用書がなく、貸した・借りたと言っていないのだから、借金ではないことは明々白々で、小室氏は安全圏で空論を並べている。 論点は母親の元婚約…