miyukie33ok’s blog

閑長のひとり言

閑長のひとり言

共犯の従属性と主体性

 以前、別のところで「(美術作品の)照明は、作品解釈、額装は世界観」と書いたことがあったが、額装も作品解釈
と言って良いと、額選びをしていて気が付いた。
 観者を念頭に置けば、額装は作品の翻訳であり、翻案でもあり、キャスト選びに近いと云えるかもしれない。
 だから、楽しくもあり、苦しくもある。
 画家の気持ちがわかる瞬間でもある。