miyukie33ok’s blog

閑長のひとり言

閑長のひとり言

映画

迫真と現実のはざまで

黒澤明「椿三十郎」のラストの決闘シーン、初めて目にしたとき劇的なコマ運びに眼を瞠った。 三船敏郎の椿三十郎と仲代達也の室戸半兵衛が数十センチばかり離れて立ち、双方、ギラリと刀を抜いて切り掛かってと思うや鮮血が吹き上がって、一瞬で勝負は決した…

閑長の数字とバイク 

7751は素数だろうか。一見するに素数に成りすました非素数の顔をしている。 素数一覧表に頼らずに電卓で、3、7、11、13、17、19と割っていって、ようやく23で商が337と表示された。素数ではなかった。経験からするとかなりの難物でも13、17くらいで割り切れ…

閑長は愛犬家

オードリー・ヘップバーンとピーター・オトゥールの「おしゃれ泥棒」の冒頭で、オークションでご婦人の抱いた犬の鳴き声をビットとして扱ってしまうシーンがあった。すぐに勘違いを正してオークションは進むのだが、オークショニアの立ち振る舞いが普通すぎ…